神戸よさこい祭りとは?

「神戸よさこいまつり」は、地域の活性化および青少年の居場所づくりを目的として始められた「よさこいまつり」です。
もともと神戸垂水よさこいまつり振興会が主催となって、「神戸垂水よさこいまつり」として2000年に垂水で始まり、
2002年からはハーバーランド運営協議会来街促進委員会も共に主催団体として加わり、
「ハーバーランドよさこいまつり」も同時開催されるようになりました。
そして今では、この二つをあわせた「神戸よさこいまつり」と呼ばれるお祭りを、
神戸よさこいまつり学生実行委員会が2方のご協力を得ながら運営をしております。


第1回では28チームだった参加チーム数が第17回では、約140チーム約4000人もの踊り子に参加していただきました。
そして第18回となる今年もたくさんの踊り子が垂水、ハーバーランドを賑やかに盛り上げます。

「よさこいまつり」は、どんな人でも共有することができる交流手段の一つです。
年齢、性別などの参加規定は一切なく、誰もが自由に参加することのできるお祭りです。
その中でも「総踊り」と呼ばれる踊りは、踊り子や観客の枠を超えて全員で踊ります。
踊りを通じて生まれる交流、自然にあふれる笑顔、そして皆で一つのことを成し遂げた感動・・・。
汗、涙、笑顔、いろいろなエネルギーに満ち溢れた
素晴らしい空間を創ることのできるお祭りが「よさこいまつり」なのです。

また、神戸よさこいの特徴のひとつが運営体制にあります。
神戸よさこいまつりは、関西の学生によって構成された実行委員会がボランティアとして企画・運営しており、
日々、神戸よさこいまつりに関わる全ての皆さんに楽しんでいただき、
神戸よさこいまつりが垂水、ハーバーランドの地を盛り上げる一助となれるように頑張っています。

神戸よさこい2017コンセプト

神戸よさこいまつりの良さは、学生だけでなく子供からお年寄りまで 幅広い年齢の人々が、神戸という美しいロケーションの中、競い合う事なくのびのびと踊れるところにあります。


今年のコンセプトは
『湧く “オモイ”』


○湧く “オモイ”とは
踊り子たちがステージに立って演舞するとき、様々な「オモイ」が湧きあがります。
それは、演舞を観てくださる方々への感謝や、一緒に踊る仲間たちとの一体感、
また、まつりを思いっきり楽しみたいという高揚感などです。
そして同時に、まつりにきてくださる観客の方々にも、
きっと様々な「オモイ」が湧いてくることと思います。
また、地元にお住いの方々も、この神戸を舞台とし、
今年で18回目を迎える神戸よさこいまつりに対し湧きあがる「オモイ」があるのではないでしょうか。
たくさんの「オモイ」を湧かせ、響かせる、
そんなおまつりにしたいという思いを込めました。



○18th Anniversary
 18回目となる神戸よさこいまつり2017はみなさんの心に残るまつりを目指します。