神戸よさこい祭りとは?

「神戸よさこいまつり」は、地域の活性化および青少年の居場所づくりを目的として始められた「よさこいまつり」です。
もともと神戸垂水よさこいまつり振興会が主催となって、「神戸垂水よさこいまつり」として2000年に垂水で始まり、
2002年からはハーバーランド運営協議会来街促進委員会も共に主催団体として加わり、
「ハーバーランドよさこいまつり」も同時開催されるようになりました。
そして今では、この二つをあわせた「神戸よさこいまつり」と呼ばれるお祭りを、
神戸よさこいまつり学生実行委員会が2方のご協力を得ながら運営をしております。


第1回では28チームだった参加チーム数が第16回では、約140チーム約4000人もの踊り子に参加していただきました。
そして第17回となる今年もたくさんの踊り子が垂水、ハーバーランドを賑やかに盛り上げます。

「よさこいまつり」は、どんな人でも共有することができる交流手段の一つです。
年齢、性別などの参加規定は一切なく、誰もが自由に参加することのできるお祭りです。
その中でも「総踊り」と呼ばれる踊りは、踊り子や観客の枠を超えて全員で踊ります。
踊りを通じて生まれる交流、自然にあふれる笑顔、そして皆で一つのことを成し遂げた感動・・・。
汗、涙、笑顔、いろいろなエネルギーに満ち溢れた
素晴らしい空間を創ることのできるお祭りが「よさこいまつり」なのです。

また、神戸よさこいの特徴のひとつが運営体制にあります。
神戸よさこいまつりは、関西の学生によって構成された実行委員会がボランティアとして企画・運営しており、
日々、神戸よさこいまつりに関わる全ての皆さんに楽しんでいただき、
神戸よさこいまつりが垂水、ハーバーランドの地を盛り上げる一助となれるように頑張っています。

神戸よさこい2016コンセプト

神戸よさこいまつりの良さは、学生だけでなく子供からお年寄りまで 幅広い年齢の人々が、神戸という美しいロケーションの中、競い合う事なくのびのびと踊れるところにあります。


今年のコンセプトは
『ツムグ ‐あなた×○○‐』


○ツムグ ‐あなた×○○‐とは
「紡ぐ」といえば何を思い浮かべるでしょうか。
本来は細い繊維と繊維を絡めて糸にすることを指しますが、
「言葉を紡ぐ」「想いを紡ぐ」「未来へ紡ぐ」様々な言い方ができます。
神戸よさこいまつりが神戸という地域とのより一層深い関係を紡ぐとともに、
この祭を通して様々な人がその笑顔や想い、
出逢いなどたくさんの素敵な糸を紡ぐことができればと思います。
神戸よさこいまつりは今年で17回目を迎えます。
「縁 rich」というコンセプトを掲げた昨年の神戸よさこいまつり2015では、
踊り子、観客、地元の方々など様々な人がこの祭で出逢い、たくさんの新しい縁が広がりました。
昨年広げたたくさんの方々との縁を大切にし、今年はその関係を一時で終わりにせず、
より強固なものにし未来につなげていきたい、という想いが今年のコンセプトには込められています。
たくさんの出逢いの糸を神戸よさこいまつり2016が紡ぎます!



○17th Anniversary
 17回目となる神戸よさこいまつり2016はみなさんの心に残るまつりを目指します。